こんばんは、 Katyです。 藤川さん、とても丁寧なご回答をありがとうございました。 これで、点字シールを目の見える方に手伝ってもらってちゃんと作ることができそうです。いろいろな事情で、このmlに登録していないiPhone with VoiceOver ユーザーに紹介することができます。そして、私もiPhone6sに機種変したらやってみようと思います。本当にどうもありがとうございました。 Sent from iPhone On Dec 15, 2015, at 21:13, 藤川 敦志 <hodos@xxxxxxxxx> wrote: こんばんは。福岡の藤川です。 今日、訪問サポートに出かけた際、iPhone6のタッチパネルに点字シールを 貼らせていただきました。 視力のあるサポーターさんと一緒にサポートに伺ったので、持参した32マスの 懐中定規とiPhone6の画面上の日本語テンキーとを見比べていただき、大凡の 大きさを確認したあと、16等分したタックペーバーに次のように点を 打ちました。 1行目:1マス目の6の点、3マス目の6の点、6マス目の3の点、 8マス目の6の点、10マス目の6の点 2行目:1マス目の5の点、3マス目の5の点、6マス目の2の点、 8マス目の5の点、10マス目の5の点 3行目:1マス目の5の点、3マス目の5の点、6マス目の2の点、 8マス目の5の点 4行目:1マス目の4の点、3マス目の4の点、6マス目の1の点、 8マス目の4の点、10マス目の4の点 そのあと周囲の余白を適宜切り取り、数字の0の下の部分にホームボタンに 合わせて切れ込みを入れていただき、画面上のテンキーの5の位置に合わせて、 まずはサポーターさんのiPhone6の画面に貼り付けていただきました。 自分のiPhone6S+の時は全て自力で行ないましたが、視力のある方が同行して くださっていたので、点を打つ以外の作業は全てお願いしました。 また、前回作成したシールで、改行/確定キーの部分に点が二つある事を ご指摘いただいたので、3行目の右端の点を省略しました。 各キーと点の位置がほぼ一致している事を確かめたあと、同じ物をもう1枚 作って、今度は訪問先の依頼者の方のiPhone6に貼っていただきました。 キーの位置を指と音声で確認していただいてから、標準入力モードと両手の 指を使ったスプリットタップで少し練習した後、メモ帳でご自分の住所の入力に 挑戦していただきました。 らくらくホンからiPhoneに乗り換えて4ヵ月余り、普段はメールの作成などに Siriを使っておられる70代の男性ですが、汗びっしょりになりながらも、 郵便番号からの変換と組み合わせて、ご自分の住所を番地まで入力されました。 らくらくホンとキー配列などが似ているので、練習されればだんだん慣れて こられるのではないかと期待しています。 この位置にシールを貼ると、左下の点が音声入力のボタンに一致しました。 キーボードの切り替えボタンはその左にあるので、入力中にフルキーなどに 切り替わる心配は少ないのではないかと思っています。 また、このシールの最下段の点は、電話帳の「よく使う項目」「履歴」 「連絡先」「キーパッド」「留守番電話」のボタン、Safariでは「戻る」 「進む」「共有」「ブックマーク」「ページ」の各ボタンと一致しているので、 これらのアプリを使う時には操作の目標になります。 iPhoneのユーザーは結構おられるので、あと2枚点字シールを作って、 サポーターさんにお渡ししておきました。 来月の研修会でも、スマホのコーナーで、私のiPhone6S+に貼ったシールと ともに紹介しようと考えています。 藤川 敦志(PCから) _______________________________________________ Aa mailing list Aa@xxxxxxxxxxxxxxxx http://nvsupport.org/ml//aa